理系の大学・大学院に進んだけれど、研究生活は忙しいし、就職した女性の先輩と話せる機会も少なくて、将来「リケジョとして働く」ってどういうことか、きちんと聞けるチャンスがない……。そんな悩みを抱えている理系女子、実はかなり多いんです。
そこで今回、IT・AIなどの分野を支える電子部品業界で、世界をリードする企業の団体JEITA(一般社団法人電子情報技術産業協会)がRikejoとコラボレーション! アルプスアルパイン、KOA、日本航空電子工業、TDK、本多通信工業、村田製作所の6社から参加する「理系企業で働く女性の先輩」たちと、お茶を飲みながら、気軽にじっくり話し合えるスペシャルイベント「Toki-Meki リケジョ応援カフェ」が開催されます! ぜひ、参加してみてね!

1月10日開催! 企業で活躍する先輩とじっくり語ろう

「リケジョ応援カフェ」の対象は?

今回のイベントの対象は、大学生と大学院生。すでに就職活動に取り組んでいる人も、これから本格的に企業研究をはじめるという人もOKです。
「これから数年後には、社会に出て働くことになるはず。でも、リケジョが働くってどういうこと? 自分のやってきた勉強を、どう活かしていけばいいの?」
そんな疑問を持った人や、就職して働いている自分の姿をイメージできない、といった人に参加してもらいたいイベントです。

「リケジョ応援カフェ」では、どんなことをするの?

「リケジョ応援カフェ」は、「働くこと」を考える理系女子のための「お茶会」です。
気軽な雰囲気の中で、実際に企業で働いている「社会人の先輩」に、ホンネで疑問をぶつけ、ホンネで語り合う時間をもうけます。
6社の参加企業からの「社会人の先輩」は、1テーブルに2社ずつ、3テーブルに分かれて座っています。
参加者のみなさんも、3グループに分かれていただき、40分ずつ、交代でテーブルを回っていただきます。
お茶やお菓子を囲んで、先輩たちの話を聞き、疑問をぶつけて、じっくり語り合ってみてください!

服装自由・就活に影響なし! 気軽に参加してみてね!

イベントでの発言が就活に影響したりするの…?

就活系のイベントって、企業の人がチェックしているんじゃないかと、何かと緊張しますよね。
今回のイベントでは、そうした「企業による評価」は一切、関係ありません。服装も普段通りの私服でOK。肩ひじをはらずに、楽な気持ちで参加してください!

イベントで話を聞いて、それで終わりなの?

いいえ、今回のイベントのポイントは、社会人の先輩とじっくり話せることだけではありません!
今回の参加企業各社とは、イベントのあとも連絡を取り合うことができます。
イベントのときには聞けなかったことを質問したり、就活で出てきた悩みを相談してみたり、実際の就活に向けて参加企業への訪問を頼んでみたり……あなたが社会に出て、「働くリケジョ」として活躍するようになるまでを、長い目でサポートする体制を作ります。

Rikejoは「女子の安心」も応援します

就活ハラスメントの事件なども話題になる中、「公式な就活へのエントリー以外で、企業の大人と個別に連絡を取り合うのは、ちょっと不安……」と感じる人もいるかもしれません。
でも、理系女子を応援してきたRikejoなら大丈夫! イベントに参加したみなさんには、Rikejoがオリジナルのメールアドレスをプレゼント。参加企業とのやり取りは、企業の複数の担当者やRikejo事務局もチェックするので、安心して連絡を取ることができます。

電子部品に特別な興味がなくても大丈夫……?

まったく問題ありません! 自分の勉強している分野が、一見、関係ないようでも、「理系の知識や発想力を仕事で活かす」ことは、理系の仕事で幅広く行われていること。専門にとらわれすぎず、広い視野で、まずは理系の仕事で活躍する社会人の先輩の話を聞いてみませんか?

Toki-Meki リケジョ応援カフェ
2010年1月10日(金) 17時〜20時
会場:アルプスアルパイン研修センター(最寄駅:東急池上線「雪が谷大塚」駅)
参加企業:アルプスアルパイン、KOA、日本航空電子工業、TDK、本多通信工業、村田製作所
主催:JEITA(一般社団法人電子情報技術産業協会)
参加費:無料(会場までの交通費等は各自ご負担ください)