科学者みたいに人気者になりたーい! 取材協力: アインシュタインラボ

これは「理系女子応援マガジンRikejo」を
世の中に広めたくて仕方がない砥上所長とRikejo所員達の感動の物語である。

Rikejo製作所とは? 「こんな製品があったらいいな」「こんなサービス、できないかな」「もっと女性が楽しめるものをつくりたい!」そんな思いをカタチにするべく、リケジョ&先輩リケジョがアイデアを出し合いながら、まだ世にない面白いもの、ことを発信していきます。メンバーは随時募集中。すでに新たなプロダクトも動き初めています! 登場人物紹介
 
CHAPTER5 絶対零度でアレを作ってみよう!

謎の男:「やれやれ。見てられないなぁ」

ため息をつく謎の男

北原先生:「彼は黒谷先生だよ!アインシュタインラボのカリスマ講師の1人さ。
      料理の実験を得意としているんだ」

高い位置から砂糖をファサーする黒岩先生

黒岩先生:「だまって見てな。今回はアイスクリームをつくるぜ
      まずは生クリームに砂糖を混ぜますよっと。」

所長&大沼:「先生!まったく、料理している雰囲気じゃないです!!!
       そして、入れるのが無意味に高いです。速水もこみちみたいになってますよ!」

調理中のボウル内部

黒谷先生:「次に原色バリバリの着色料で~す」

所長&大沼:「ますます料理っぽくないです。というか、必要なんですか、コレ?」

黒谷先生「雰囲気ですよ、雰囲気!」

ボウルに注がれる液体窒素

黒谷先生:「最後に、ご家庭によくある-196度の液体窒素を入れて、
      さっと混ぜれば出来上がりっと!」

所長&大沼:「そんなもん一般家庭に無いですよ!
       それよりも、なんですかその煙は!」

アイスクリームの出来上がり

大沼:「えっ?すごい!もう出来た!」

所長:「Rikejo3秒クッキングだぁ!

黒岩先生:「これが化学の力です。どうぞお召し上がり下さい!」

実食する砥上所長 うまいリアクション

北原&黒岩先生:「いやいや、「ぞー!」のところだけ画像おかしいでしょ!
         ミスター味っ子のパロディっていう読者の期待を見事に
         裏切っちゃってるし!!!!アインシュタインとも分離しちゃってるし!!!」

所長:「いかんいかん。あまりの美味さに解脱しかけてた。
    チューハイの氷結と同じ-196度の味は格別だわ。青の着色料もいい味出してるわ。」

着信する携帯電話 原付に颯爽と跨る砥上所長と、置いてかれる大沼さん
所長:「しまったぁぁぁーーー!18:00から編集会議やったぁぁぁ。」
大沼:「置いてかないで、しょちょー!」
アインシュタインラボの皆様、ありがとうございました!
http://www.einstein-labo.jp/

講談社 KODANSHA