科学者みたいに人気者になりたーい! 取材協力: アインシュタインラボ

これは「理系女子応援マガジンRikejo」を
世の中に広めたくて仕方がない砥上所長とRikejo所員達の感動の物語である。

Rikejo製作所とは? 「こんな製品があったらいいな」「こんなサービス、できないかな」「もっと女性が楽しめるものをつくりたい!」そんな思いをカタチにするべく、リケジョ&先輩リケジョがアイデアを出し合いながら、まだ世にない面白いもの、ことを発信していきます。メンバーは随時募集中。すでに新たなプロダクトも動き初めています! 登場人物紹介
 
CHAPTER3 実験を見せてもらおう!

所長:「ところで、実験とかを見せてもらえません?」

北原先生:「では、実験の前に、ここにちょうど惑星のフリップがあるので、
      太陽系についておさらいをしましょうか?
      昔、学校で勉強したと思いますが覚えていますか?笑」

所長:「はい」

北原先生「まずは地球について知っていることを教えて下さい」

地球について知っていることを話す砥上所長

北原先生:「フリップはこのへんにしときましょうか・・・気を取り直して、実験をはじめましょう。。。
      このタンクを持ち上げてみて下さい」

液体空気を持つ砥上所長

所長:「重い!何なんですかこれ?」
北原先生「実はこのタンクの中には体育館1杯分の空気が入っています
大沼:「こんなに小さな容器の中にですか?」
北原先生:「はい。そうです。中身がどうなっているか想像出来ます?」
所長&大沼「えー!分からない!」

液体空気を注ぐ北原先生

北原先生:「見ていて下さい。これが圧縮した学校の体育館1杯分の空気です」

気体に戻る液体空気

大沼:「シュワシュワして煙が出てきた!ドライアイスみたいですね!」
北原先生:「圧縮されると空気は液体になるんですよ」

わざとらしく驚く大沼さん

大沼:「うそー!(棒)びっくりですー!(棒)」
所長:「何おのれを守ったリアクションしてるんだ。
    そんなんじゃリアクション芸人の神様、出○師匠に追いつけないぞ!

リアクション道場

北原先生:「この部屋には危険な薬品もあるんですよ!
所長:「しゅいましぇぇぇん。うぇぇぇぇん」
大沼:「なんで私まで怒られるのぉ。。。」

>続きはどうなるのか? つづく!

講談社 KODANSHA