科学者みたいに人気者になりたーい! 取材協力: アインシュタインラボ

これは「理系女子応援マガジンRikejo」を
世の中に広めたくて仕方がない砥上所長とRikejo所員達の感動の物語である。

Rikejo製作所とは? 「こんな製品があったらいいな」「こんなサービス、できないかな」「もっと女性が楽しめるものをつくりたい!」そんな思いをカタチにするべく、リケジョ&先輩リケジョがアイデアを出し合いながら、まだ世にない面白いもの、ことを発信していきます。メンバーは随時募集中。すでに新たなプロダクトも動き初めています! 登場人物紹介
 
CHAPTER1 アインシュタインみたいに有名になりたーい! 悩む砥上所長

所長:「リケジョなかなか有名にならへんなぁ。
    世の中の理系女子を増やして日本を技術大国に戻すという壮大なコンセプトの雑誌なんやけれど、
    PRの方法が難しいわぁ~」

有名になる方法を調べる砥上所長

所長:「そもそもネットで有名になる方法ってどんなもんなんやろ?
    Google先生に聞いてみよ。・・・クリックっと。」

閃く砥上所長

所長:「大沼ちゃん!出発やで!
大沼:「えっ?いきなりどこに行くんですか?」
所長:「アインシュタインみたいになれば有名になれるんや!!!」
大沼:「???」

 
CHAPTER2 いざ!アインシュタインラボへ! アインシュタインラボに到着する砥上所長と大沼さん

所長:「名前からして超絶にアインシュタインのマニアの方がいらっしゃるに違いない!
    Googleで調べたらすぐに出てきたし!
    有名になるためには、ここの人に聞くのが一番だ!」
大沼:「なるほどー」

意気込む砥上所長

所長:「つかぬことをお尋ねしますが、アインシュタインについて教えてください
    (人気者的な意味で・・・)
    実は私、アインシュタインの遠い親戚の子孫なんですが(気持ち的には・・・)」

謎の男:「アインシュタインに興味があるのですね?格好から察するに・・・」

アインシュタインラボ北原さん

謎の男:「アインシュタインラボの北原です

アインシュタインの説明をする北原さん

所長:「まっ、まったくわからん。話をそらさないと・・・」

話題をそらす砥上所長

北原先生:「違いますよ!それは実験用の器具です。
      このラボでは小・中学生に理科の実験を通して化学の楽しさを
      知ってもらうための塾なんです。最近は学校での実験の時間が削られて、
      若者の理科離れが進んでいるのです。
      私達それを少しでも解消したくてこの教室をはじめました。」

所長:(てきとうに訪ねてきてみれば、我々のRikejoと理念が一緒じゃないか!ラッキー!

>続きはどうなるのか? つづく!

講談社 KODANSHA