先輩リケジョからのメッセージ

2011/08/08
こんにちは☆
現在、都内の大学院の博士課程に在籍している胡蝶蘭です♪

私は現在に至るまで、いろんな想いを感じながら日々を過ごしてきたので、これまでの経験をRikejoの皆さんにお伝えすることで、何かお役に立てたらとても光栄です☆

私は日々、癌細胞を扱いながら、癌の原因となる因子を探ったり、副作用を抑えた治療薬開発に向けて研究に励んでいます。

そもそも私が理系を志したのは小さい頃から人の体や病気について興味があったからです。

大学時代は生命科学を専攻し、大学4年生の卒業研究(1年間)、大学院修士課程(2年間)、現在(博士課程)に至るまで癌研究を続けています。
研究室は大学時代、大学院の修士課程、博士課程ともに別々です。
実は高校時代、私は理系科目の勉強に物凄く悩んでいたことがあります。
成績は文系科目の方が良く、模試などの成績を見ても、自分は文系向きなんじゃないかと思うほどでした。
でも、大学は生命科学や医学的なことを学びたい気持ちが強かったので、理系を貫き通しました。
それは何故かというと、大学では自分の興味ある分野を学びたい気持ちが強かったからです。
今となっては、その気持ちを貫いてとても良かったと思います。
中高時代の成績で将来の選択を狭めるのはおすすめしません。
誰だって苦手なことはあるので、苦手なものばかりに目を向けずに、
自分の好きなこと、興味あることって何だろう?と考えてみるのも面白いと思います。
私は数学や化学といった苦手科目は基礎問題集から解き直し、まずはその科目を好きになれるように工夫しました。
あれこれと手をつけずに、一つの問題集を繰り返し解くことが大切です。
あと、勉強する時に使う文房具をかわいいものに変えたり、解けた問題にはかわいいシールを貼ったり、
問題集を解くのが楽しくなるように工夫しました。
仲良しの友達と一緒に図書館で勉強するのも安心感が持てて良かったです☆
大学時代はとても自由で、好きなことにとことん没頭できる期間でした。
大学という4年間で様々な経験を積めたので、自分自身を更に成長させる良い期間だったと思います。
勉強に、サークル活動に、友達との旅行やグルメに、恋愛に…♪
でも、それは自分次第です☆
勿論、楽しいことだけでなく、辛いことや大変なこともあったけれど、
どんな経験も必ず将来の自分の肥やしになるので、『今』の積み重ねが将来に繋がっていることを意識すると良いと思います。
いろんな経験を積むって本当に大切☆
そして、自分を大切にすることも、幸せや夢実現に繋がるステップです。
大学受験時代を振り返ると、私は精神的に余裕をなくして、物凄くストイックに自分を追い詰めて追い詰めて勉強していました。
問題がちょっと解けなかっただけで自信をなくし、クラスメイトみんながライバルに思えて心が許せなかったり、
今思うと、自分で壁を作って、視野がとても狭くなっていたのだと思います。
大学受験のことで家族ともぎくしゃくしてしまい、母との関係に悩んだり…。
眠れない日もありました。
そのことで、余計に孤独の渦に巻き込まれて、自分のことを分かってくれる人なんて誰もいないと落ち込む日々でした。
でも、そんな時に言われて嬉しかったのが『いつも本当によく頑張ってるよね♪』という友達からの言葉でした。
ありのままの自分を受け入れてくれる友達の言葉がどれだけ心を温めるかありがたさをとても感じました。
皆さんも色々悩むこともあるかもしれませんが、あなたは決して一人ではありません☆
悩む分、自分と向き合っている証で素晴らしいことです!
先輩リケジョなどあなたの味方はたくさんいるから大丈夫!!!
大学院に入ってからは、大学時代よりも実験に重点を置く日々で、思うように結果が出ないこともしょっちゅうあります。
時間をかけた割には結果が出ない時も多いけれど、上手くいかないからこそ、
今後どうアプローチするか試行錯誤して、先生方とディスカッションをして解決策を練っています。
しんどい作業でも、目標が定まっていれば、その目標に向かって前進できると思います☆
私の大きな目標は日本をはじめ、世界中の女性をハッピーにすること♪
今の研究室では先生方や研究仲間にも恵まれ、支えてくれる皆さんの為にも結果を必ず出したいと思っています。
女性をハッピーにする手段は色々あると思うので、研究以外にもこのようにRikejoブログに投稿して、
進路のことをあれこれ考えている女子中高生皆さんのお役に立てたら嬉しいです。
自分が一生懸命頑張って考え抜いた結果が最高の選択肢だと思います。
日々、英語論文を読んだり、細かい実験作業の日々で、眼精疲労や肩凝りに向き合うことも多くある私ですが、
アロマを炊いたり、ヨガ教室でストレッチをしたり、お料理教室で美味しいご飯を作ったり、ピアノを弾いたり、
あえて研究以外のことに取り組んでリフレッシュするように心がけています。
今は10代の頃よりだいぶ肩の力を抜いて過ごせるようになりました。
私は博士課程を修了して、博士号(Ph.D.)の学位を取得した後も研究職に就いて研究の道に進みたいと考えています。
正直、今は博士号取得者は就職難だと言われていますが、好きな研究を貫き通して、社会に貢献できたら本当に嬉しいです。
これからも楽しく頑張るので、皆さんも今という一瞬一瞬を大切に毎日を過ごして下さいね♪
頑張っている皆さんの未来は明るいです☆☆☆

先輩Rikejo

2011/05/16

GReeeeNのHIDE“歯科医師”として身元特定作業へ

とあるblogに出ていたのを拝見しました。

皆さんからしたら意外かもしれませんが、

歯科医師は検死作業で役に立てる職業なんです。

といいますのも、

若い人に「今までに行った病院ってどこ?」

と聞いてみたらわかると思うのですが

「歯医者」とか「小児科」「整形外科」などがあがると思います。

でも、その中で人と人を区別できるほどの情報が載っているのは・・・

間違いなく歯科の口腔内の情報です。

硬組織なので腐敗しないことと、

ほとんどの人が歯医者には通ったことがあるため、

情報としてかなりの量があります。

皆さんも一度自分のお口の中を見ていただければわかるかと思いますが、

28本ぐらいの歯があって、その中に金属がはいいっていたり

神経の治療をしていたり・・・・

単純計算して一つの歯に5種類の治療方法があるとしたら

5の28乗・・・パターンの区別ができますよね。

歯科医師は生きるか死ぬかの、救急の現場ではあまり役にたてないかもしれませんが、

復旧の時に皆さんの口腔ケアのお手伝いができたり、

今回のような大規模な災害時では検死のお手伝いという仕事を行っています。

知り合いの歯科医師の方も、自分自身や家族の方も被災しておられますが

体育館の衛生状態の改善や、何よりも被災した方の健康状態の改善のために

診療しておられるそうです。

自分は今は関西でお金を使って、元気を出してもらうことが一番の支援だと思っていますが

いつか歯科医師になってから、医療者としても役に立てたらよいなと思います。

あやねぇ

こんにちは。

現在スウェーデンで研究者として1型糖尿病の研究をしているsayahakaseです。

スウェーデンという事もあり、日本とはちょっと違うスケジュールで日々を過ごしていますので、参考になるか分かりませんが、私の1日を紹介したいと思います。ただいま妊婦のため、ちょっとこれよりはゆるーいスケジュールで動いていますが、前はこんな感じでした

ある1日のタイムスケジュールはこんな感じでした。

6:00起床

7:30出勤

8:00研究所着

8:00-9:00本日の予定確認、メールチェックなど

9:00-14:00実験

14:00-14:40お昼休憩

14:40-15:00メールチェック

15:00-17:00実験の続き

17:30帰路につく

18:00帰宅

19:30夕飯

22:30就寝

朝は大体6時に起床。この時間ですと、冬のスウェーデンでは真っ暗です。冬なので、まだ日が昇らないんですねぇ。

起きたら、まず身支度をしてから、朝食を食べます。

私は朝食をしっかり食べないと調子がでないので、昼、夜よりも朝を基本的にしっかり食べます。もちろん、なかなか日本食という訳にはいきませんが(泣)

そして、家を出るのが、7時半。

歩いて30分くらいで研究所につきます。健康のために基本、徒歩で生活しています。

研究所に着いたらまず、自分のパソコン(WinとMac)の電源を入れて、メールをチェックします。スウェーデンのメールアドレスと日本のメールアドレスの両方です。研究所のパソコンは日本語が表示できないものなので、Macは日本から持って来たものを使っています。結構、医学業界だと未だにMac人口は多いんだと思います。余談ですが、実際、Macが使いやすいです(笑)

次にその日にやる事をまとめます。何をするかによってかなりかかる時間が違ってくるので、かる〜くタイムスケジュールを組みます。前日に今日やる事のプロトコルを印刷してある場合もあるので、それも参考にします。

今やっている事は大まかに言うと、遺伝子組み換え実験だったり、患者さんの血液中の抗体測定だったり、細胞培養だったり、いわゆる「分子生物学」の分野の実験です。

培養などになると、生き物相手なので、機械と違って、一回始めてしまうとかなり長期間(何週間も)続けて行わなければならない実験もあります。ですので、結構長期的に予定を立てる事もあります。

実験の他には勿論ミーティングや研究発表会、学会出席、論文執筆、新しい分野の勉強などなどやる事はいくらでもあります。

今回記載したのはあくまでも「ある1日」の予定です。事によっては夜中の12時まで実験する事もありますし、明け方4時頃に研究室に居なきゃならない事もあります。やる事によって極端に時間が左右するのが分子生物学分野の研究かな、とも時々思います。時間に縛りが無いんですね、基本は。来る時間も帰る時間も、それぞれにまかされています。

スウェーデンに来て、特に冬の気候が全く日本では触れた事の無いものなので、異常に疲れます。特に冬。食べ物も日本ほどたくさんの種類がある訳でも無いですし。ですので、なるべく夜は早く寝るようにしています。休日はしっかり休む、というのがスウェーデン流です。家族を何よりも第1に考えるスウェーデン社会では休日や長期休暇は惜しみなく家族と過ごすのが普通です。あと、日本と考え方が逆かも、と思った事は、残業に関する概念です。スウェーデンでは残業をする人は「仕事を時間内に終わらせる事が出来ない怠け者」というふうに思われます。ですので、(研究者は時間の制約が普通ではないので、別ですが、)一般的な職業の方々は残業しないできっちり17時までには帰るのが普通の様です。

国が違えば同じ職でも色々違うものですね。

あまり参考にはならなかったかもしれませんが、地球の裏側での仕事に思いを馳せてみてください☆

先輩Rikejo, 未分類

2010/11/22

今日は先週土日に行って来た「セグウェイ・ツアー」についてご紹介します♪

本当はこのツアーは、セグウェイにのって農村を訪ね、

過疎地域の地方再生についてや、農業の伝承の話を訪ねる・・・

というツアーの予定だったのですが。。。

台風のため中止!

ということで、セグウェイにだけ試乗して、

世界三大奇勝といわれる「徳島、阿波の土柱」を見て帰ってきました。

里ちゃん市場について、

ヌーベルジャポン・エスペランサの松田社長から直々に、

どうしてこの香川を選んで起業されたのか、

岡山の大学で行っていた研究の内容などをお聞きしました。

ちなみにヌーベルジャポン・エスペランサのHPは

こちら→http://www.new-esperanza.com/

岡山大学の歯学部とも連携していたらしく、

インプラントの材料のお話しや、

形状のお話もきかせていただきました。

そのあと、セグウェイの乗り方を学び、

いざ練習★

雨で試乗のみでしたが、みんなで何度も乗って楽しみました。

結局1時間半ぐらい?セグウェイに乗り、

のんびり市場で買い物して、里ちゃん市場の目玉商品の「食べるラー油」をみんなで買って

帰りました。

旬な野菜も多く取り扱っているため、

地元の人や、観光客のかたもたくさんおられましたし

NHKの取材も来ていてうちらの様子も少しテレビに流れるかな??

結局香川での宿泊が無しになったので

徳島に戻ってみんなで土柱の近くのホテルに泊まり

温泉&夕食へ。

土柱のすごさは私たちにはわからなかったけれど、

夜のライトアップはなかなか見ものでした♪

また徳島に来られた際にはお立ち寄りください。

あやねぇ

2010/11/12

こんばんは、はじめまして。
半導体メーカーで製品設計をしている社会人2年目のサチコです。
ハイブリッ自動車や電気自動車に載せるマイコンを作る仕事をしています。

半導体の世界には、女性エンジニアがまだまだ少ないので、興味を持っていただけたらうれしいです。

さて、今日は私の一日の生活をご紹介します。
家は会社から徒歩10分の寮で、2LDKの広い部屋に一人で住んでます。ご飯は自炊です。

朝は7時半に起きて、朝ごはんを食べ、身支度をしながら英会話の番組をインターネットで聴きます。
会社はフレックスなので、朝はいつも9時ごろに出社します。
通勤は徒歩五分ですが、その日のうちにやらなきゃいけないことを整理したり、
うまくいかないシミュレーションの原因を考えたりしながら歩いています。

午前中は、前日からの続きの仕事、回路のシミュレーションをします。
そして、その待ち時間に、メールをチェックしたり、
次に作るプログラムの仕様を確認したりします。
プログラムはその実現方法を自分で考え、ノートにイメージ図を書きます。
そして、先輩のエンジニアに相談しながら作っていきます。

ふー。あっという間にお昼。同期の男の子たちといつも社食を食べます。
みんな食べるのが早いのでいつもの話を聞くだけになってしまいますが、
バイクやドラゴンボールの話を聞いていい気分転換になります。
その後昼休みには、英会話学校の宿題をやったり音楽を聴いてリフレッシュします。

午後は、午前中に入ってきた仕事をします。
私は設計のチームにいるのですが、今は、半導体のテストをするチームと
一緒にしている仕事をしています。そのため、
テストチームから来る測定の結果とシミュレーションの結果を比較し、
期待した結果がテストで得られたかどうか確認します。

テスト結果が良くない場合には、
シミュレーションの結果とテストの結果が一致するまで、
結果の比較とプログラムの作り直しを繰り返しています。
うまくいかない原因を予想し、それをもとにプログラムを考えるのは
とっても集中力のいる仕事で18ごろまでやっているとヘトヘトになります。

17時ごろに、おやつのりんごを食べて、夕方からまた別のシミュレーションをします。
こちらのプログラムは、マイコンの動作を理解する勉強もかねているので、
わからないところはとことん調べて納得しながらプログラムを書いていきます。
シミュレーションは、なかなか自分が思うようには流れてくれないけど、
うまくいったときはとても気持ちがいいです。

そして、体力と集中力の限界21時。頭がボーっとしてきたので帰宅します。
今はやることがたくさんある時期なので、帰りは遅くなりますが、
そうでないときは、大体19時には帰って家でご飯を食べます。

帰宅後、休日に作りおきしていたご飯を食べて、温かいお風呂に使って、
念入りにスキンケアをして12時に寝ます。

おやすみなさい。

以上

サチコ

2010/11/10

こんにちは。慶應義塾大学医学部で免疫学の研究をしているびんかんほいです。
今回は私の研究室での毎日をお伝えいたしますね。

起床

研究室到着(研究室とはdoor to doorで徒歩5分の場所に住んでいます)本日の実験の予定を組み立てます。

8時30分 実験開始(水曜日、金曜日、土曜日はこの時間から論文の紹介であるジャーナルクラブがあります)

9時30分 教授や、グループリーダーとのミーティングをします。毎日ではなく、教授とは週に1回程度、リーダーとは2~3回程度です。

12時 昼食(研究棟にお弁当を持ってきてもらいダッシュで食べます、実験の進み具合によっては遅れたり食べられないことも。。)

12時30分 再び実験開始

18時 夕食(この時は実験仲間の先輩、後輩と近くに食べに行きます、といっても実験が予定通りに進まなかったら一人でさみしくお弁当です。。)

19時30分 再び実験開始

24時 一応本日の実験終了。 たいていこのくらいに終了するように組み立てます。

25時から26時までは論文を読んだり、書きかけの論文を書いたり、明日の実験予定を組み立てます。教授も、この時間までほとんどいますので、実験の相談に行ったりもします。

26時過ぎ 帰宅

27時 お風呂につかって、ゆっくり疲れをとり、ベッドに入ります。

先輩Rikejo, びんかんほい

2010/11/08

こんにちは、maritamuと申します。

10月20日に、教育IT、生活IT、子ども調査などを紹介する保護者と教育関係者向けWebサイト「リセマム」を立ち上げましたので、ご紹介させていただきます。

◆リセマム(運営:株式会社イード)

http://resemom.jp/

このサイトでは、保護者向けには、教育・受験・子育て情報をいち早くお伝えするとともに、Webアンケートを中心とした情報交換の場を提供。さらに、教育や生活に役立つ IT関連情報の提供や、活用の提案も行ってまいります。「教育とIT」「生活とIT」「教育・受験」「生活・健康」「趣味・娯楽」「リサーチ」のカテゴ リーで保護者の皆様の好奇心を満たしつつ、必要な情報を効率よく収集していただけるWebサイトを目指しています。

◆アンケート:毎日、新しいアンケートを実施しています

http://resemom.jp/enquete/

◆プレゼント企画もやっています(11月30日まで)

http://resemom.jp/feature/present/201010/

◆リケジョ関連記事も掲載しています

http://resemom.jp/special/163/recent/%E3%83%AA%E3%82%B1%E3%82%B8%E3%83%A7

よろしければ、ご利用ください!

◆最後に自己紹介です

私は、工学部を卒業して、理工学系の専門書の出版社に就職し、化学関連の専門書の編集をしておりました。最初に担当した本がハートの基礎有機化学(今も改訂版が販売されているんですね!)。その後、コットン・ウィルキンソンの無機化学などを担当しました。そして、IT系の出版社を経て、現在Webの編集を担当しております。リケジョなのに編集者の理由は、理工学系の出版社に就職したことから始まっています。

実は某大手メーカーへの就職が決まっていたのに、急に出版社に方向転換して、就職課からは大目玉。でも、自分の好きな道に進み、子どもをもっても続けられる仕事に出会えたことが、とても幸せだと思っています。

リケジョの皆さんも、ご自分の好きな道を見つけて、前に進んでくださいね!

maritamu, 先輩Rikejo

2010/11/01

第4回徳島WSが10月の16・17日に修了しましたーーー!!

このワークショップは主に、ICLSコースを学生向けにアレンジして、

医療系の学生に学生が講義&実技体験を行うものです。

私は学年的にも経験的にも一番先輩に当たるため

「総代表」というとても素敵な役目につかせていただきました。

皆さん、本当にありがとうございました。

でも・・・個人的には反省点ばかりで
なんにもblogを書けないまますぎていたのが現状です。

事前準備から何から
内部タスク(同じ徳島大学のメンバー)にはお世話になり・・・

みんなの力に支えられました。

1日半のWSでは外部インストさん、

そして参加者さんにお世話になりっぱなしでした★

総代表として何かできたんだろうか・・・??・・

未だに答えも見つからないままですが
なかなか徳島大学で「ACLS」の認知度が少ない中、

メンバーがこんなに集まって、開催まで行き着いたことに
感謝です。

関わってくださった・応援してくださった皆さん。
本当にありがとうございました!!!

あやねぇ

2010/09/01

こんにちは!

8/21,8/22に開催された「二次関数イベント」で講師をしましたヒョウモントカゲモドキ(藤田真弥)です。

本イベントでは私が作成している数学サイト(URL非公開)を用いて二次関数を講義し、webならではの「動く図」や「質問機能」に大変好評を頂きました!

さて、今回このイベントを企画させてもらった背景について、ちょっとお話させてください。(なにも二次関数のプロになってほしいわけじゃないのよ!)

言うまでもないけど、皆さん将来は明るく充実して<HAPPY>に過ごしたいよね。

ただ、、、「将来」像が描けないと、「今」勉強する意欲ってわきにくい。

でも、、、「将来」を「今」考えるのは難しい。

だって、、、そもそも職業を知らないし、経験してないからわからなくて当たり前じゃない?

うん、そらそーだ!どうしたもんやろ、このままだと<HAPPY>になれないね。

⇒⇒⇒そこで仮説を立ててみました。

「今」勉強を得意にして⇒「将来」の選択肢を増やす軸と、

「将来」の職業を体験してみて⇒「今」すべきことを逆算する軸

の両方を強化できたらHAPPYではないか?

今回のイベントは①の第一弾なんです。

苦手分野の呼び声高い「二次関数」に対し、参加者の方から以下の感想をもらったよ★(メールくれた方、どうもありがとう!)

(Aさん)二次関数は分からないものだと思っていましたが、二次関数のどこがわからないかがわかって良かったです。

(Bさん)何に着目したらいいか教えてもらったおかげで、宿題がスラスラと解けてびっくりしています。数学が苦手で文転しなきゃかと思っていたから本当に嬉しいです。

座談会では②のご要望も強くいただいたので、さっそく②の第一弾(案)も考えてみました。こんなのって興味ある?

(医療系向け)

あなたは当局医です。「深夜に17歳女性が意識不明で搬送されてきた!」どうする?

(コンサル・経営向け)

あなたは洋服ショップのオーナーです。「最近ショップの売り上げが落ちてきた!」どうする?

興味のある方がいれば、3時間程度の講義を開催すべく日程を調整したいと思います。

②に興味のある方、また①を「都内で開催せず私の街まで教えにきて!」という方は下記までご連絡ください。私は意欲のある人には応えます。希望者が10名以上いたら出張で授業しちゃいますよ~!

□連絡先:m-rikejo@kodansha.co.jp

□メールに書いてほしいこと

A、件名:藤田真弥の講座に行きたい!

B、本文:氏名、学年、高校名、①か②(医療orコンサル)どちらに参加したいか、

開催してほしい場所(都道府県で記載すること。自宅の住所は不可!!)

めっちゃ出張して来てほしい人は地元の自慢(字数制限なし)

□応募期限:9月10日(金曜日)*応募が多数の場合、先着順で日程調整します。

一緒に<HAPPY>を掴みましょうね!

ヒョウモントカゲモドキ藤田 真弥(ふじた まや)

ヒョウモントカゲモドキ

2010/08/16

かなり久しぶりの更新になってしまいました・・・。

夏休みに入ってすぐ、デンタルという歯学部の学生のみで行われる

全国総合体育大会の幹部のお仕事があったためです。

まぁ、その話はまた今度のblogでUPするとしまして。

8月6日に徳島大学のオープンキャンパスで

高校生向けに救急蘇生の講習会を行ったのでそのことを書きたいと思います。

私が今は部長をしていますが、

今回の講義は次期部長の医学部3年生に任せました。

救急部でゼミをしているので、

かっこいいope着を着ています。

高校生も予定では30人ぐらいの少人数で教える予定が、

希望が殺到して91人!!!

私たち学生インストラクターも予定の5人から

急遽10人に変更して一緒に救急蘇生をさせていただきました。

これをきっかけに医学部・歯学部にもっと興味をもってもらえたら

嬉しいと思います。

また大学生への質問コーナーでは面白い質問も聞かれたので、

別でblogにUPしますね。

では次回のblogをお楽しみに★

あやねぇ